メイクで不採用になってしまうのは勿体ない!正しい面接用メイクを伝授!

メイクで不採用になってしまうのは勿体ない!正しい面接用メイクを伝授!

2017/12/6 更新

メイクで不採用になるってホント?!

メイクで不採用になってしまうのは勿体ない!正しい面接用メイクを伝授!

人の第一印象は、9割が外見によって決まると言われています。 女性の場合は、メイクをするのも身だしなみの上で大切ですよね。 しかし、メイクの仕方によっては面接で不利になってしまう場合もあるのです。 今回は、転職活動におけるメイクのポイントを紹介していきます。

 

第一印象が大切な面接!やってはいけないメイクとは?

面接では第一印象がとても大切です。

きちんとした服装や髪型は真面目な印象を与えますし、印象の良さは面接の採否にも大きく関わってきます。

面接を受けるとき、メイクはどうしたら良いのか疑問に思っている人も多いと思います。

まず、避けた方が良いメイクを見ていきましょう。

薄すぎるメイク

1つ目は薄すぎるメイクです。

面接を受ける際のメイクはナチュラルメイクが基本ですが、すっぴんに見間違えられてしまうようなメイクは印象が良くありません。

社会人女性にとってメイクは身だしなみです。

メイクには、顔色を良く見せたり清潔感をを出したりするなどの働きがあります。

面接への意気込みをアピールするためにも、メイクはしっかりと施しましょう。

濃いメイク

2つ目は、1つ目とは反対の濃すぎるメイクです。

つけまつげやカラーコンタクトなどを使った濃いメイクは、スーツに合いませんし、面接時には不適切です。

常識がないと捉えられてしまう可能性もあるので注意しましょう。

メイクは濃すぎても薄すぎてもいけません。

しかし、化粧品の会社やアパレル系の面接の場合は、職場の印象に合わせたメイクをするのも一つの手でしょう。

企業についてよく調べておくことが重要です。

面接官にも好印象!なメイク

面接におすすめのメイクを具体的に見ていきましょう。

ベースメイクは首の色と顔の色に差が出ないように、自分に合ったファンデーションを選ぶのがカギになります。

肌の赤みやくすみなどの悩みがある場合は、コントロールカラーやコンシーラーを使用して自然にカバーしましょう。

ファンデーションの厚塗りはメイクが濃いと思われたり、崩れてくる原因になるので、薄く均一に塗るのがポイントです。

メイクの中でも印象を大きく左右するのが眉毛です。

眉の形は流行がありますが、面接では流行ではなく自分の印象を良くすることを意識しましょう。

眉山のはっきりした眉は知性やリーダーシップを演出することができるので、いつもよりきりっとした眉を描くのがポイントです。

目元

アイメイクは濃くなりやすいので注意が必要です。

アイシャドウはブラウンのものを選ぶと、肌馴染みも良く上品に仕上がります。

ラメの多いものは避けるようにしましょう。

アイライン、マスカラは少し目力を足す程度にするのが重要です。

アイラインは細め、マスカラはボリュームタイプでなくロングタイプのものを使用して、自然な仕上がりにすることを意識します。

チークは血色の良く見えるコーラル系のものがおすすめです。

笑った時に高くなる部分に薄く乗せましょう。

あくまで血色を良くする程度に使用するのがポイントです。

また、横長のチークや丸いチークは子どもっぽい印象になりやすいので注意しましょう。

斜めにシャープに入れると大人っぽさを与えられます。

唇は濃い赤やピンクは避けて、自分の唇が自然に血色良く見える色を選びましょう。

ベージュ系やコーラル系は日本人の唇に合いやすい色です。

マットすぎるものやグロスをたくさん塗った光沢のあるリップはカジュアルに見えてしまうので、程よくつやのある口紅を使いましょう。

メイクには人によって似合うもの、似合わないものがあるので、何度か試して自分がより良く見えるメイクができるようにしておきましょう。

自分の印象やどんなメイクが似合うかがよくわからないという人は、家族や友人に一度見てもらうのもおすすめです。

ヘアスタイルはどうすればいい?

ヘアスタイルもメイクと同じで、清潔感や誠実さを印象づけるのがポイントになります。

髪の長さによって様々なアレンジがありますが、前髪はすっきりとまとめるのがポイントです。

お辞儀をしたときに邪魔になったり、いちいち髪を直すのは良くありません。

カーラーやスタイリング剤を使用して、斜めに流したり、真ん中で分けたりして邪魔にならないようにしましょう。

前髪に長さがある場合は後ろにまとめてオールバックにすることもできます。

ショートヘアからミディアムヘアの人はダウンスタイルでも良いですが、ワックスなどを使用して毛先をきちんとまとめるようにしましょう。

ダウンスタイルだからと言って手を抜いてしまうと、だらしなく見えてしまいます。

ロングヘアの人はきちんと髪を一つにまとめてアレンジしましょう。

ダウンスタイルの場合は、ハーフアップにするなどの工夫が必要です。

派手な巻き髪やボリュームのある髪型は避けましょう。

まとめ

髪型やメイクには様々なバリエーションがあるので、悩んでしまう人も多いでしょう。

大切なのは、清潔感と真面目さを演出することです。

身だしなみに気を配ることで、「きちんとしている」「場を弁えている」というアピールもできます。

好印象なメイクやヘアアレンジを身に付けて、転職を成功させましょう。